
結局、ひな祭りネタが思いつかず、まどほむで誤魔化す方向で・・・orz
■ガンダムUCエース付録
とりあえず、アサルトキングダムの先行となるバンシィ・ノルンだけ確保。
先行と言っても、わずか数日の差だと思いますが・・・。

ガンダムUCエースVOL.5の付録です。
ダムAのUC特化版ですね。
それにしても、収録されている漫画って、あんなちょっと目立った程度のモブキャラまで掘り下げて・・・。
漫画家さんのネタ探しも大変そうです(笑)。
ちなみに、ep6観ました。
あんまり書くとネタバレになっちゃうんですが、
派手なMSは無いものの、丁寧な人物描写に引き込まれてしまいます。
これぞ、王道のガンダムって感じで、あっという間の1時間でしたねぇ。
ますます、ep7に期待しちゃうんですが、次は来年の春?(汗)
まぁ、じっくり作り込んで我々を唸らせるような最終回にしてもらいたいものです。

話を戻して、付録のバンシィ・ノルンです。
シールドは本体と一緒に入っているのに、首は頭は別だから、一瞬、不良品かと思ったちゃいましたよ(笑)。
手は、持ち手と平手の2種類付属しています。
武装は最低限のビームマグナムとアームドアーマーDEのみ。
ビームサーベルは付属していません。
あと、スタンドとかも付属してません。

劇中で登場した状態。
謎の新兵器アームドアーマーDEの推力凄いね。
そんなにシールドと変わらないのになぁ。
バックパックが違うからか?(ここも、アームドアーマーXCというらしい)
頭部の角、腰アーマー、手首が軟質素材で、あとは武器類も含めて硬質素材でできています。

大きさは、ジョイントアクションよりやや小さめ。
系譜的には、ジョイントアクションやマグネットアクションの系列になるんでしょうけど、
以前、ガチャで出ていたHMSセレクションにも通じるものを感じます。

バックパックは、アームドアーマーXCっぽい形状ですが、完全に再現はされていません。
背中、腰、腕、足の裏に3mmのジョイントがあります。
ちょっとジョイントの形状が目立つので好みが分かれそうですね。

アームドアーマーDEは、シールドのように腕に取り付けることも可能です。

足裏にも接続穴があるから、ボードのように使えるのはお約束(笑)。

ビームマグナムにも接続軸があるので、機体のジョイントに取り付けられますが、
腕に専用のジョイントがあって、取り付けることができます。

可動はかなり良好。
肘や膝は一軸可動ですが、深く曲がるように設計されています。
このサイズで、これだけ動けば十分じゃないでしょうか。
平手もあるので、ポーズに表情が付け易いのもポイントです。

その可動以上に気に入ったのが、ジョイント接続軸ですね。
最初はジョイント穴が大き過ぎて気になったんですが、3mmだとfigmaスタンドや魂ステージも使えるし、
全身の色んなところでスタンドと接続できるので、空中でのポージングが取り易いです。
特に、このサイズだと足裏のジョイントが、スタンドを目立たなくするし、非常に効果を発揮しますね。

まぁ、雑誌の付録(食玩)なので、エッジがダルかったり、塗装が足らなかったりもありますが、
そこら辺のアクションフィギュア顔負けの広い可動範囲とスタンドとの連携も考えらた設計が素晴らしいです。
発売される前から期待されていただけあって、このシリーズは期待できそうですね。
手頃に遊べるので、末永く存続することを祈ってます。
■ウルトラゼロファイト11話
ついにタイトルコールから、前フリまで敵に乗っ取られた(笑)。

ミラーナイトもあっけなく死亡?
カラータイマーの中でゼロがもがいていますが、どうすることもできず・・・。
空気みたいな存在感のダークネスファイブも倒せてなかったね。
つーか、すっかりダークネスファイブの一員になっているタイラントさんって・・・。

今回の犠牲者ジャンナインさん。
胴体真っ二つという子供にトラウマ残しそうなヤラレっぷりです。
円谷プロにしては、えらく思い切った演出ですね。
つーか、ロボットは派手にバラバラにしても良いという風潮。
そうのせいで、ミラーナイトさんは、単にノックダウンしただけにしか見えない(笑)。

全員声がガンダム関係者のウルティメイトフォースゼロも壊滅状態。
最後に残ったグレンファイヤーが、ジャンボットとジャンナインの届かなかった手を握らせてやるのが良い。
燃える漢グレンファイヤー、この危機をどうやって乗り越える?
そろそろ鬱展開から逆転して欲しいです。